PPCやるには、「特定商取引に関する法律」、
いわゆる「特商法」に基づいた記述が必要です。
アフィリエイターは販売者ではないのに必要なのか
やや疑問がありますが、それでも、これを入れておかないと、
アドワーズやヤフーリスティング広告の審査に通らないので
しかたありません。
なんだか個人情報をさらすようで嫌だとか、
スパムが来そうで嫌だとか、
会社にばれると面倒だとか、
いろいろな理由で書きたくない人も多いでしょう。
でも、ちゃんと書いとくと、いいこともあります。
この特商法の記述がきっかけで、
これまでに、二回ほどASPさんから連絡を頂きました。
しかも、そのうち一回は電話です。
用件はというと、「スカウト」です。
PPC出稿している広告が目についたようで、
「ウチで扱っている案件を載せてくれないか」
という話。
で、スカウトなんで、当然、こちらにとって有利な条件です。
いきなり、特別単価を出してれくれました(^^
これがきっかけで、ASPの担当者さんと仲良くなれば、
他にも美味しい案件やアクセスの多いキーワードなんかを
教えてくれたりします。実にありがたいです。
ま、そういうわけで、特商法の記述も
大いにプラスの効果があるという話でした。
トラックバック
このブログ記事に対するトラックバックURL:




Comment feed