最近、Yahoo!リスティングモバイルの広告審査で、
しょっちゅう「掲載不可」を食らっています。
管理画面で詳細を見ると、以下の理由が挙げられています。
サイトにおける不適切な内容
以下の内容を示唆する情報や、関連する商品を取り扱っていると判断した場合は掲載をお断りさせていただきます。また、サイト内のリンクやバナーなどを通じて誘導していると判断された場合も、掲載をお断りさせていただく場合があります。
- 銃器や催涙スプレー等、武器に相当する商品を紹介・販売しているサイト
- ねずみ講や連鎖販売取引、またはそれに準ずる形態のビジネス(ネットワークビジネス等を含む)を推奨、紹介しているサイト
- タバコや脱法ドラッグ等を販売しているサイト
- 宗教団体など、布教活動を行っているサイト
- 個人情報の売買を行っているサイト
- 関連法規に抵触する恐れのあるサイト
- その他、 Yahoo!リスティング広告が不適切と判断したサイト
面倒なので、ほっといて他の商品を出していたのですが、
やたらと上記理由で落とされてしまうのです。
ドラッグったり、布教活動はやっとらんのですが(笑
どう考えてもわからんし、
このままじゃ、今後もこの理由でどんどん落とされそうなので、
久しぶりに電話して聞きました。
結果、ようするに薬事法がらみの話で、
効果・効能に該当するキーワードがあるってことでした。
うーん、上記の「詳細」を見て「効果・効能」だと思いますか?
まぁ、いいや。
それなりにPPCをやっているわけなんで、
薬事法がらみは気を付けています。
で、聞いてわかったキーワードが、
「美白」
「お肌」
おぃおぃ、、、
「美白」の方はわからんでもないですが、
ダメですか、、、
しかし、「お肌」がダメっていうのはねぇ、、、
きれいになるとか、よくなるとかどこにも書いてないんですが、、、
それでも、効果を連想させるそうなのでだめなんだそうです。
えーと、こういう表現、
見られるのは広告文だけじゃないですよ。
ランディングページもチェックされます。
さらに、バナー画像内の文字もチェックされます。
運が悪いと(?)販売主のサイトまで見に行かれます。
自分がコントロールできる範囲ならともかく、
販売者のサイトじゃどうしようもありません。
そういう場合はどうするか?
諦めます(^^;
だって、アフィリエイターがコントロールできる範囲じゃないので。
まぁ、よっぽど扱いたい商品なら、
販売者にコンタクト取ることも考えますが、
そこまでする努力と他の商品を出稿する労力のどっちを取るかですね。
あんまり執着してもしょうがない、という意識も効率化のためには必要です。




サイノアさん こんにちは^^
「美白」「お肌」はNGだと知っていましたが
けっこう、美容商品に多いですよね~。
商品リンクが使えるとまだ良いのですが
それがダメとなると厳しいですね(^_^;
利益がとれるのであれば
実際購入したり、写真サービスを利用したりしていますが・・・
さゆりさん、コメントありがとうございます。
薬事法がらみが面倒なことは分かっているので、
美容・健康系はあまり手を出していないんです。
今回は、モバイル案件で、
簡単なので、つい、美容系に手を出しました(^^;
慣れないことはやるもんじゃないという気もしますが、
まぁ、経験値が上がったということで。
モバイルの場合は、
商品リンクが利用できるのはあまりないようです。
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