zipで圧縮されたファイルをPCで展開して、
それをサーバにアップロードするのって大変じゃありません?

WordPressやMovable Typeなんかだと、
ファイル数が非常に多く、
これをアップロードしようと思うと、
さんざん時間がかかった挙句、タイムアウトになったり、
一部のファイルがエラーで上手くアップロードできてなかったり、、、

まぁ、最近は、WPやMTの(自動)インストールスクリプトが
付いているレンタルサーバが多いので、
こういうことで困ることはあまりないかもしれませんけど。

それでも、画像とか、自前のファイルを
たくさんアップロードすることってありますよね?

そういうとき、zipで圧縮したたまサーバにアップロードし、
サーバ上で展開できると楽だと思いませんか?

それ、実は簡単にできます。

下記を、例えば、unzip_on_server.phpという名前で保存します。

—–8<----------8<----------8<----------8<----------8<---------- [php] Start “; system(“$unzip $zip_file”); echo “

“;

?>
End
[/php]
—–8<----------8<----------8<----------8<----------8<---------- そして、 [php] $zip_file = "hogehoge.zip"; [/php] のところを、目的のzipファイル名に書き換えます (メモ帳でもTeraPadでも何でもOKです)。 例えば、「test.zip」なら、このように。 [php] $zip_file = "test.zip"; [/php] 書き換えて保存したら、 目的のzipファイル(test.zip)とこのunzip_on_server.phpを サーバにアップロードします。 あとは、アップロードしたunzip_on_server.phpに Webブラウザでアクセスするだけ。

http://何ちゃらサーバ/unzip_on_server.php

って感じで。

最後に、unzip_on_server.phpと元zipファイルを
サーバから消しておきましょう。
そうしないと、間違えてアクセスするとまた展開しますから。

WordPressのソースなんかだと、
アップロードも展開もあっという間です。
これの楽さを体験したら、
もう、ファイルをたくさんアップロードするなんて
バカバカしくてやってられれません。

なお、これはXサーバーに合わせてあります。
それ以外のサーバだと、

$unzip = "/usr/bin/unzip";

の部分を変更する必要があるかもしれません。
※サーバのサポートにunzipのパスを聞いてみてください。

ファイルの大量アップロードで困っているなら、
ぜひ試してみてください。

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