Googleは、ユーザの興味・関心に基づいて広告配信を行いますよね。では、そのユーザの興味・関心をどんなふうに把握していのでしょう?そこに「興味」があります(笑

調べてみたところ、それもユーザに情報として提供されていることがわかりました。

早速、私の情報を見てみたところ、こんな感じ。

これだけではありません。まだまだ、ずらーーーっと続きがあります。

ここまで。すごいですね。とはいえ、当たっている部分もあれば、全然興味のないものや、「何?これ?」というのも。まぁ、しょっちゅういろんなものを調べていますから、それが反映された結果なんでしょう。

少し、個別に見てみましょう。

性別。これは当たっていますね。リーゼントではありませんけど(笑

性別の確率は1/2ですから適当に言っても50%当たるとも言えます。LGBTも考慮されているのか、そこはわかりませんが。

なるほど。この情報を広告配信に活用している企業を具体的に教えてくれるみたいです。Yodobashi Cameraさんは、私の情報を見て商品提案してくるのだろうと想像できます。

その他の情報はこんな感じです。「オフにする」と、この情報は私とは紐付かなくなるのでしょう。


さて、保有しているGoogleのアカウントは一つだけではありません。ということで、他のアカウントでも見てみましょう。

先程のアカウントの情報と一致しているものもあれば、そうでないものもあります。

もう一つ、別のアカウント。

かなり情報が違います。年齢の範囲もものすごく広くなっています。

さらに別のアカウントを見てビックリ。

18~44歳の女性と判断されているようです^^; あまり使っていないアカウントだと、こんな具合に誤差が大きくなるみたいです。

もう一つ特殊なケース。

このアカウントでは情報をまったく取得できていないみたいです。使っていないのではなく、とても良く利用しているのですけど。通常のGoogleアカウントではなく、Google Appsで利用しているためかもしれません。詳細は不明です。


以上、Googleが「私」をどのように把握しているかを見てみました。「私」と言うか、「アカウント」ですね。使って欲しくない情報があれば、「オフにする」こともできます。

この情報は、以下のURLでアクセスできます。ご自分の情報もご覧になってみてはいかがでしょう? 

広告設定
https://adssettings.google.com/authenticated

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