前の記事で、「ブロックエディタの表ブロックでは、行と列の指定の順が通常とは逆」というようなことを書きました。
こんなふうに書かれると、 『表の「列」と「行」って、どっちがどっちだっけ?』 と、迷ったりしませんか? 行と列の覚え方を検索してみると説明がたくさん見つかります。大体の説明は、文字をイメージで捉えて視覚的に判断しようというもの。こんな感じ。
「ぎょう」の「ぎ」の横棒から「行は横」とイメージしようというもの。なるほど、わかりやすい。他にも、カタカナや漢字を使ったバリエーションもあるようですが、基本的にはこれと一緒。 私も以前は迷ったりすることがありましたが、あることに気づいてからぜんぜん迷わなくなりました。それは、「文章の書き方」です。 このブログは「横書き」です。横書きの文章は、上から下に「1行目」、「2行目」、「3行目」と数えますよね。こんなふうに。
そう、「表」もこれと同じです。上から下に「1行目」、「2行目」、「3行目」です。当然、もう一方が「列」です。表も文章も数え方は同じだとわかってしまえば、もう迷いようがありません。文字のイメージから視覚的に想像するなどという手間は不要です。 余談ですが、縦書きの文章だと右から左に「1行目」、「2行目」、「3行目」ですので、縦書きの表もこのように数えるのでしょう。多分、ですけど。まぁ、こういうブログなどを書いている限りにおいては、縦書きの表を使うことはないでしょうから、あまり気にしないことにします。
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