こないだから、WordPerssの管理画面にこういうメッセージが出ていました。

確かにこのサイト、開こうとするととても重いのが気になっていました。上のメッセージの「こちら」のリンクを開いてみたのですが、何だか面倒そうなので放置していました^^;

ちなみに、そのリンク先はこちらのページ。

上記ページの和訳⇒ https://translate.google.com/translate?sl=auto&tl=ja&u=https...

色々と手立てが書かれていますが、サーバ側に手を入れるのは無理ですから、その他のもののうち、簡単にできそうな「DBクエリ結果のキャッシュ」をやってみることにしました。

まず、WordPress Popular Postsの設定画面を開きます。

「ツール」タブを開きます。

「データキャッシュ」が「キャッシュしない」になっています。このドロップダウンメニューを開いて「キャッシュする」を選びます。そうすると、下のように「キャッシュ更新間隔」のメニューが出てきます。

とりあえず、「15分」にして「適用」ボタンを押します。これで設定完了。

肝心の効果ですが、絶大です^^

本当に重いサイトで、ページをアクセスしてから開き始めるまでに6~8秒くらいかかっていたのですが、この設定を行ったら4秒強程度になりました。驚きました。ここまでの違いがあるとは思ってもみませんでした。

また、動きを見てみると、あるページをアクセスしても、WordPress Popular Postsによるカウントには反映されないようです。ここで設定したキャッシュ時間ごとにカウントが更新されるみたいです。

実は、最初は「1時間」に設定していたのですが、カウント数の反映までの時間が長いのが気になって「15分」に設定し直しました。この設定時間を変えてもサイトが開くタイミングは変らないようです。キャッシュを使うか使わないかがポイント。なので、「1分」でもいいのかもしれません。

簡単な設定で効果があるので、WordPress Popular Postsを使っているなら、設定しない手はないと思います。ただし、ある程度の規模のサイトでないと効果はないかもしれません(小規模サイトだとそもそも遅くない)。


設定を追加してみました。

行ったのは二つ。

まず、先に下の方の「データサンプリング」を「有効」にしました。そうすると「サンプル率」の設定が出てきましたが、これは標準の「100」のままとしました。結果は、アクセス速度の面で変化があったのかどうかわかりませんでした。

続いて、上の方の「ログ上限」。元々は、「無効」でした。これを「データ保存期間」にすると日数の設定枠が表示されます。デフォルトでは「180」でしたが、なんとなく「365」にしてみました。これも、速度的な変化は感じられませんでした。

まぁ、贔屓目に見れば少しは良くなったような気がしないでもないですが、その程度。「データキャッシュ」の設定のような劇的な変化はありません。悪くなったわけでもないので、このまま様子を見ようと思います。

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