記事タイトルの付け方に関するアドバイス記事を見つけました。

とても参考になる内容です。

この中にこのような説明があります。

表記は記者ハンドブックに準じるようにしましょう。

ここでわからなかったのが「記者ハンドブック」というもの。調べみたら、辞書のようなもので市販されていました。

元々は新聞記者向けのものなのでしょうが、文章を書く上では拠り所になるものなのでしょう。

とは言え、辞書的なものなので、自分がわからないものを調べるもの。「わからない」と気づかなければ素通りしてしまいます。

そこで、文章を一括して表現のチェックをしてくれるツールはないかと探したら、ずばり、ありました。「もじかえる」というツールで、この「記者ハンドブック」をベースにしているそうです。こちらのオンラインツールです。

オンライン版は、文字数3,000文字という制限がありますが、無料で使えるとのこと。早速試してみます。

試しに、「吾輩は猫である」の出だしを入れてみます。

「チェック」ボタンを押してしばらくすると結果が表示されました。

いくつか、色がついている個所があります。そこをクリックすると、コメントがポップアップしました。

色ごとに意味がありそうです。が、ともかく色がついたところが「記事ハンドブック」で引っかかるところなのでしょう。自分では正しいと思っていたもの(手動なら調べないだろうもの)でも見つけられるので助かります。

ただし、文章によっては分割が上手くいかないものもあるようです。

上の文章では「校正」を単語として正しく扱っているようですが、下は「正に(まさに)」として扱っています。とは言え、目視で判断はできますから、さほど大きな問題ではないでしょう。ともかく、文章の表記チェックが非常に楽になるのは間違いありません。

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