このサイトを作り始めて二週間ほど経ちました。この間、敢えて避けていたことがあります。それは、Googleへの明示的なインデックス促進。というのは、WordPressには、標準で更新情報サービスへの
通知機能、いわゆる、ping送信がついています。通知先は、この一か所ですが。

 http://rpc.pingomatic.com/

と言っても、ここに通知すれば、他の多数の更新情報サービスに更新情報を通知してくれるそうです。

https://wpdocs.osdn.jp/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E9%80%9A%E7%9F%A5%E3%82%B5%E…

さらには、プラグインPubSubHubbubもインストールしましたし。ですので、これらの効果を知りたいということもあって、敢えて、自発的なインデックス促進はしないで様子を見ていました。

しかしながら、概ね二週間経った現在、まったくインデックスされていないのが実情です。

Search_Console_01

さすがに、これだけの期間、インデックスされないままだと、この後、いつになったらインデックスされるか分かりません。

ということで、自発的なインデックス促進を行うことにします。いわゆる無料ブログからリンクを張るのもその方法の一つですが、ここではもっとダイレクトに、Googleに直接登録します。具体的には、Search Consoleを使ってサイトマップを通知することです。

余談ですが、このSearch Console – サーチコンソールは、以前は、ウェブマスターツールと呼ばれていました。今では、サチコと呼ぶ人がいるとかいないとか^^;

では、実際に登録しましょう。まずは、サーチコンソールのサイトを開きます。

 http://www.google.com/webmasters/

Search_Console_00

Google Analyticsには登録済みですので、ログインするだけで、利用できると思います。初めての場合は、流れが若干違うと思いますが、本質は同じですので、適宜読み替えて下さい。やや無責任ですが、ご容赦を。

「プロパティを追加」を押します。

Search_Console_02

タイプが「ウェブサイト」であることを確認し、枠内にサイトのURLを記入、最後に「追加」を押します。

Search_Console_03

サイトの所有権の確認が求められます。ここでは、「おすすめの方法」ではなく、「別の方法」の「Googleアナリティクス」を選びます。あちらにすでに登録していますので、選択するだけで済み、最も簡単です。

あとは、「確認」を押すだけです。

Search_Console_04

即座に所有権の確認がなされます。

Search_Console_05

では、早速、サイトマップの登録を行いましょう。サイドバーの「クロール」→「サイトマップ」を開きます。

Search_Console_06

右の方にある「サイトマップの追加/テスト」を押します。

Search_Console_07

ここで一旦、自サイト(WordPress)の管理画面に入り、Google XML Sitemapの設定画面を開きます

Search_Console_08

ここにサイトマップのURLが記載されています。このURLのファイル名の部分を、サーチコンソールへコピペし、「送信」を押します。

Search_Console_09

これでサイトマップの通知は完了です。

「更新」のリンクをクリックしてみてください。

Search_Console_10

こんな具合に、通知したサイトマップが確認できるはずです。

Search_Console_11

あのプラグインで用意したサイトマップは、いくつかのファイルに分散されていました。サイトマップのファイル名をクリックすると、その階層をたどれます。

Search_Console_12

これで、自サイトをGoogleに通知しましたので、今度は確実にインデックスされるでしょう。時間を置いて、状況を確認してみます。


その後、半日くらいしてチエックしてみたら、しっかりインデックスされていました。

Sitemap_01

やはり、サーチコンソールでサイトマップを登録するのは効果てきめんなようです。

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